2006年9月


良くいくお店のスタッフで何かにつけて「すいません」と言う人がいる。
その人の癖であって、状況的に”サンキュー”の意味であって、”ソーリー”の意味じゃないことは分かる。

以前は私もそっち派だったんだけど、いつからか意識して変え始めた。
気持は同じでも、より心地いい言葉にしようかなと。

でーもー、急に「ありがとう」って使うのは、ちょいと抵抗があって/あるので、
現在は「どうも」。目指すのは自然に「ありがとう」と。
うーん、身近な人ほど難しい。

こんな事を頭の片隅に置いておくと、意外と周りから「ありがとう」と言われている事に気づく。

今日も本をパラパラと眺める。
その起点になるのはインデックス。

まとまった時間がある時は最初から順に読んでいくけど、そうじゃないときは、
大抵、あっちを読んだりこっちを読んだり、そんな読み方だ。
(ストーリー物ならそんな読み方はしないけど)

ここ最近の結城さんの日記を拝見しいて、更にそんな読み方が定着しそうな感じ。
どんな内容かというと:
各章の内容と関連づけ、それに適したインデックスなどなど。
結城さん日記はこちら http://www.hyuki.com/d/

おそらく、他の著者であっても熟慮されてるだろうから、そのインデックスを利用しない手はないですな。

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まだ走れないので、チャリ:27.9km/h

ちょっと興味本位でCMSでもインストールしようかなー、と探しているんだけど、思った以上にたくさん。

で、これよさそげーってのをインストしてみたところ、サーバー側の設定で無理そげだった。

試してみたのは;
■joomla
http://www.joomla.org/component/option,com_frontpage/Itemid,1/

いつの間にか、英語のマニュアルでも、ついていけてるような気がする(気がするだけです)。
マニュアルはどれも似たり寄ったりだし、「習うより慣れろ」ってことかな。

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友人の結婚式がフルマラソンの前日。おぇー!
費用は700万だそうな。おぇー、おぇー!

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まーた、wordpressの投稿形式が変わった。
動画もできそうだけど、今日は覚えるのが面倒。つーか、もっと重くなるんか?!

RSSやソーシャルブックマークで情報を集めると、それまでよりもはるかに多くの量を短時間で可能になる。

「なるほど!」っと思うことはたくさんあるんだけれども、そのうち、理解して、かつ、実行までするとなると10%に達しないだろう。

ひとつずつは小さい事だけれども、そんなに早くは自分を変えられないのだねー。

なーので、『シンプルに暮らす整理術』クニエダ ヤスエ著 大和書房
をパラパラと読んでいる。
もちろん収納の達人になるためではなくて、頭の中を整理するために。

いい感じ。

メール・掲示板などで「タイトルは大事」ってのは、既に知っていることなのですけど。

普段はmixiの足あとをチェックしてないんで、昨日のをみてびっくり。
うっかり多くの方が好きな言葉が入ってしまったようです。

えー、こんなツールがありますので、ご参考まで。

mixi ツールバー
mixi内での新着情報をマイページを訪れることなく、ポップアップでお知らせてくれるツールバー(IE専用)。

ただ、私はopera派なので使ってないんですけど・・・

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まだ膝が悪いので走れない。しかも雨だし・・・
まー、転んでもただでは起きない性格なので、他のできることをやってるけど。

“食”に関しては、保守的な方です。しかしある会合のために会場となるレストラン決めをする羽目になりました。

私としては;
・奇抜な味付けとか組み合わせは、好みません。
・雰囲気重視で味が大したことないお店は却下。
・”当店こだわり”が、意味不明なこだわりのところも却下。

これらを踏まえて、友人達にお薦め店を聞いて回り、週末に出向いてみたところ

1店目:只今、満席でございます。

2店目:申し訳ございません、只今満席で・・・

3店目:只今、満席でございます。

なるほど、世の中、好景気なんですね。
それと、良いお店はみんな知っているんだなーと。

いい加減、お腹が減ったので馴染みのレストランバーへ向かったのですが、

4店目:申しわけ・・・

と、いうわけでレポートに書くことがありません。

あー、「 カップヌードル」はうまいなー。

ようやく忙がしいのも、ひと段落したので、ジョグに出かけた。
が、なぜか左膝の状態が悪化。
予定の距離に全然達しないで歩く。

でも、不思議なことに歩いているといろいろなアイデアが浮かんでくる。
そして現時点で全て忘れている・・・

まー、大したことではなかったんだろうけど
ペンとポストイットを持ち歩こうかなー。

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スペイン語に接する時間が生活の中からパッタリと消えてしまったので、
YouTube でスペイン語の動画を探してみた。

↓は、コメディ番組。
http://www.youtube.com/watch?v=547wAsRqces

他に、検索するなら語句は “telenovela” あたりかと。

週末にRと、映画『出口のない海』を観た。
(ストーリーは書きませんので、ご安心を)
始まって間もなく、Rは隣で熟睡・・・さすがです。

-ちょい余談-
彼女はサスペンス物が好きなんですけど、ストーリーを追えないことがしばしば。
大抵、観終わってから私が説明するはめに。

映画を観ていたら、以前に知人のMさんがこんなことを言っていたのを思い出した。
「経験から物事を判断するのは愚か者。」

この映画は、愚か者(戦争未体験)の私にも大切なものを伝えてくれたかな。

同じく週末に、中学時代の同級生が亡くなったんだけど、
“死んで(他人の記憶の中に)生きる” ってどういうことなのかなーと思ったり、思わなかったり。
やっぱりこの辺が愚か者ですなー。

最初はいつ頃だったでしょうか、彼是20年以上前のはず。
少年ジャンプ
の発売は月曜日なのに、一軒だけ2日前の土曜日に売っているお店があったんです。
学校が終わるや否や、売り切れるんじゃないかと心配しながら、走ってお店へ向かったもんです。

数年後、高校の時になると読むマンガは増えて、月~金まで、かばんの中にはいつもマンガ(教科書はないくせに)。

いつの間にか学生ではなくなり、かつ、一番楽しみにしていた連載が終わると、売店に積まれているマンガにも手を伸ばさなくなり出し・・・

最後に残ったのは、
少年マガジン

しかし気が付けば、「マガジン、明日だ!」から、「あっ、今日、発売日なんだ。」
更に、「まだ、買ってなかったなー。」と変わってきてました。

憧れた多くの登場人物達。

マンガがきっかけで、どっぷりのめり込んだ世界。

私に多くの恩恵を与えてくれたマンガ。

今、ひっそりと、その幕を閉じるときが来たようです。

さらば青春の光

<strong>えー、単純にマンガを買わなくなっただけなんですけど・・・</strong>

観たい映画が2つ。
ひとつは「出口のない海」
もうひとつは「太陽」

どちらにしても、既に他界されている主人公の心情は、想像の範囲でしかないんだけど。

・家族や郷土を守りたいと願う気持ち
・世論とその影響
・(できるだけ)客観的に、今はどうなのか

もし、今よりもっと国際的な危機感を感じる世間になったならば、反転して好戦的な世論になるだろう。
周りの皆がそうなった時に、私は反対できるのだろうか。

この辺を考えてみたいなーと。

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